プレスリリース一覧
2023年度
- 血液凝固因子の正常な分泌に必須なカーゴ受容体の全長構造をクライオ電子顕微鏡によって解明 -従来の定説を覆す四量体の全長構造と亜鉛による制御機構を解明-
【トランススケール構造生命科学分野】(2024.03.29) - 細胞分化で遺伝⼦が正確に働くための新たな仕組みを初解明 -がん研究や幹細胞研究、再⽣医療など広い分野での貢献に期待-
【佐々木研究室(エピゲノム制御学)】 (2024.03.21) - 新たなC-スルホン化反応とプロスタサイクリン拮抗分子の発見 -免疫と酸化ストレス制御に関わる新たな代謝機構発見と新たな医薬品開発に期待-
【メタボロミクス分野】 (2024.03.08) - ⾃閉症発症の分⼦メカニズムを解明 -CHD8 遺伝⼦変異による⾃閉症発症のリスク予測と実証-
【分子医科学分野】 (2024.03.05) - BlueMemeと九州大学、ネットワークAI統計解析基盤の研究開発を開始 -医療に加え物流など幅広い市場への適用を視野に-
【ネットワークAI統計解析部門】(2023.12.12) - 良質な抗体を産生するB細胞が選別される仕組みを解明 -抗原刺激による胚中心B細胞のカルシウム上昇が重要-
【免疫ゲノム生物学分野】(2023.10.30) - 免疫細胞の炎症制御「硫黄代謝」がカギ -マクロファージの硫黄代謝を標的とした創薬にむけて-
【メタボロミクス分野】 (2023.08.22) - 新規技術の開発により受精卵のゲノム構造を解明
【佐々木研究室(エピゲノム制御学)】 (2023.08.08) - 難治性⼩細胞肺がんの新たなる治療法を発⾒ -難治性がんの根底に秘められた悪性化メカニズムを解明-
【分子医科学分野】 (2023.08.07) - ⾮アルコール性脂肪性(NASH)の病態に関わる新たな因⼦を発⾒ -肥満から進⾏する肝硬変・肝がんの新たな予防法・治療法開発に期待-
【分子医科学分野】 (2023.08.03) - BlueMemeと九州大学、量子AIを用いた大規模言語モデル構築のための共同研究を開始 -従来AI技術の運用コストを低減する量子AIを、バイオメディカル言語モデルに応用-
【バイオメディカル情報解析分野】 (2023.06.14) - 生物が陸上生活に適応するための分子メカニズムを発見 -海中から陸上へ、進化の謎の一端を解明-
【分子医科学分野】 (2023.05.22) - ゴルジ体の亜鉛調節機構を解明 -ゴルジ体亜鉛トランスポーターの機能不全による病気発症メカニズムの解明に期待-
【トランススケール構造生命科学分野】(2023.05.18) - タンパク質合成に関わる新たな因子を発見 -リボソーム衝突を解消する複合体が mRNA の固い構造を解く-
【分子医科学分野】 (2023.04.25) - 横紋筋特異的なリボソームを発⾒ -⼼機能に必須な翻訳伸⻑ダイナミクスを調節する-
【分子医科学分野】 (2023.04.21) - ゲノム編集の効率や安全性を100倍以上高める新技術を開発 -遺伝子治療の実用化を加速する次世代型ゲノム編集法として期待-
【器官発生再生学分野】 (2023.04.11)
2022年度
- ⼤腸がん再発の原因となるがん幹細胞を発⾒ -がんの根治へつながる新たな治療法開発に期待-
【分子医科学分野】 (2023.03.08) - 薬剤性アナフィラキシー制圧の鍵となる新しいシグナル経路を発⾒ -MRGPRX2 受容体が関わる様々なアレルギー疾患の制御に期待-
【免疫遺伝学分野】 (2023.02.22) - 遺伝子の活性化をリアルタイムで検出する「STREAMING-Tag」システムを開発
【トランスクリプトミクス分野】 (2022.12.21) - 三毛猫の毛色をつかさどる遺伝子を解明したい! -60年間の謎に挑む- 身近な謎に迫るためのクラウドファンディングプロジェクトを公開
【エピゲノム制御学分野】 (2022.12.12) - 世界⼀包括的な代謝物測定法の開発に成功 -ワンショットで親⽔性代謝物を⾼感度かつ網羅的に測定!メタボロミクスに⾰新!-
【メタボロミクス分野】 (2022.11.29) - 卵子の遺伝子が受精後に働く仕組み解明 -不妊・流産の原因解明、治療法開発へ期待-
【エピゲノム制御学分野】 (2022.08.03) - アトピー性皮膚炎の発症や重症化に関わる機能的な遺伝子多型を発見 -痒み誘発物質 IL-31 をターゲットにした治療応用に期待-
【免疫遺伝学分野】 (2022.07.19)
2021年度
- 腸管再生やがん化に重要な新たな幹細胞の発見 -がんの新規治療開発や再生医療への応用に期待-
【分子医科学分野】 (2022.03.22) - 遺伝性疾患の原因となる変異を新たに約4,000個発見 -希少疾患の診断率向上や創薬に期待-
【情報生物学分野】 (2022.03.22) - 2種類の小さなタンパク質が精子ミトコンドリアの形態を制御する -男性不妊のメカニズムの一端を解明-
【分子医科学分野】【メタボロミクス分野】【情報生物学分野】 (2022.03.01) - アルツハイマー病の発症に DNA 修復酵素である MUTYH が関与 -MUTYH を分解する糖尿病の治療薬でアルツハイマー病の発症をコントロール-
【脳機能制御学分野】 (2021.12.23) - 骨格筋の分化に働く新たな染色体基盤構造体を解明
【トランスクリプトミクス分野】 (2021.12.21) - 遺伝子の転写の「伸長」場所は動きやすいことを発見 -生きた細胞の核の中で遺伝子が転写される場所のリアルタイム可視化に成功-
【トランスクリプトミクス分野】 (2021.12.10) - DNA 複製へのスイッチ、鍵は何? -細胞増殖へ進むか止まるか、正常な細胞とがん細胞の違いを発見-
【トランスクリプトミクス分野】 (2021.11.19) - 組織の細胞集団に潜む幹細胞のエピゲノム解析手法を開発 -がん組織の精密プロファイリングに成功-
【トランスクリプトミクス分野】 (2021.11.04) - 人工知能であらゆる疾患の治療薬を見つける方法を開発 -新型コロナウイルス(含デルタ株)治療薬候補の発見に成功-
【分子医科学分野】 (2021.09.27) - 大規模データでインスリン応答の動くネットワークを構築 -複雑な生命現象の統合的理解に期待-
【統合オミクス分野】 (2021.08.25) - 皮膚特異的ノンコーディングRNAから産生される機能的タンパク質 -皮膚損傷治癒への応用に期待-
【分子医科学分野】 (2021.08.06) - 光照射を用いた超高解像度な遺伝子解析技術の開発に成功 -組織内に潜むがん細胞の病理診断などに応用可能-
【トランスクリプトミクス分野】 (2021.07.21) - 糖尿病によりアルツハイマー病が悪化! -糖尿病が脳のインスリン抵抗性とDNAの酸化損傷を誘発-
【脳機能制御学分野】 (2021.07.12) - 非典型的開始コドンからの翻訳開始機構を解明 -がん等の治療法開発に期待-
【分子医科学分野】 (2021.07.06) - 大腸腺腫症の発症を抑えるタンパク質がDNAのミスマッチを修復する仕組みを原子レベルで解明
【脳機能制御学分野】 (2021.06.18) - アトピー性皮膚炎の発症に関わる痒み物質の産生を抑制する化合物を開発 -痒みを根元から絶つ新たな治療の実現に期待-
【免疫遺伝学分野】 (2021.04.15) - 自閉症関連タンパク質による小脳発生と運動機能の制御機構を解明 -自閉症に対する新たな治療戦略の開発に期待-
【分子医科学分野】 (2021.04.07)
2020年度
- 脳ゲノムへの8-オキソグアニンの蓄積を抑えるとアルツハイマー病の進展が防げる -アルツハイマー病の新たな予防と治療法の開発が可能に-
【脳機能制御学分野】(2021.03.24) - 自閉症関連タンパク質による造血幹細胞の機能維持メカニズムを解明 -自閉症に対する新たな治療戦略の開発に期待-
【分子医科学分野】 (2021.02.03) - 老化細胞を選択的に除去するGLS1阻害剤が加齢現象・老年病・生活習慣病を改善させることを証明
【分子医科学分野】 (2021.01.15) - 難治性乳がんの原因となる腫瘍内多様性発生のメカニズムを解明 -乳がんの新たな治療戦略の開発に期待-
【分子医科学分野】 (2020.11.25) - 小分子ユビキチンの修飾による炎症制御メカニズムを解明
【炎症制御学分野】(2020.11.20) - 難病の早期乳児てんかん性脳症のメカニズムを解明 〜日本人に多い遺伝子型との関係が注目〜
【脳機能制御学分野】(2020.11.20) - 受精卵らしさを生みだすエピゲノム制御機構を解明
【エピゲノム制御学分野】(2020.11.10) - アーキアのDNA複製酵素が効率よく機能変換して作用する機構の解明 〜アーキアのDNA複製機構の解明に期待〜
【構造生物学分野】(2020.11.09) - ダイレクトリプログラミング法を用いてヒト肝前駆細胞を作製することに成功 〜細胞移植による急性肝不全モデルマウスの救命効果を実証〜
【器官発生再生学分野】【トランスクリプトミクス分野】【情報生物学分野】 (2020.10.21) - 脂質を介する神経細胞の健常性維持のメカニズムを解明 ー神経疾患の新たな治療法開発に期待ー
【分子医科学分野】 (2020.09.11) - 同一の細胞から複数のエピゲノム情報を同時に検出する技術開発に成功
【トランスクリプトミクス分野】 (2020.08.18) - 肝細胞へのダイレクトリプログラミングを誘導する分子メカニズムの解明 〜転写因子の新規作用機序の発見〜
【器官発生再生学分野】【トランスクリプトミクス分野】 (2020.08.05) - B細胞の暴走を防ぐスイッチを発見
【免疫ゲノム生物学分野】 (2020.06.25)

