高深度オミクス医学研究拠点整備事業
(Medical Research Center Initiative for High Depth Omics)

社会ニーズの高い感染症、アレルギー、がん等の疾患発症のメカニズム解明に向けて、単一細胞・単一分子レベルの解析ビックデータを収集・統合するため、九州大学を中核とした4大学(東京医科歯科大学、徳島大学、熊本大学)の組織的連携により「高深度オミクスサイエンスセンター」を創設する。本センターにより、技術開発の加速、連携機関間の一体的な人材育成を図るとともに、得られるビックデータを標準化・モデル化につなげて恒常的に世界へ発信することで、国際的に研究を先導し、疾患克服に向けた生命現象の本質の理解に貢献する。
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事業の目的

  • 世界をリードする「高深度オミクス研究」のための技術開発と人材育成・研究プラットフォームの構築を目指す。
  • 世界最先端の単一細胞オミクス解析技術を開発・融合させ、生命現象や疾患発症の動的理解に向けた研究基盤を構築し、開発した技術・設備・データを世界に向けて公開する。
  • 数理・バイオインフォマティクス分野の人材育成を重点的に推進し、オミクスデータを統合解析できる研究者を育成する。

参加共同利用・共同研究拠点

活動内容

運営会議

第1回会議
■日時:2022年5月16日(月)15:00〜16:25
■場所:Web会議

合同研究シンポジウム

キックオフシンポジウム
Expanding views on Systems biology and Immunology」 [Program]
■日時:2022年11月16日(水)10:00 〜 17日(木)17:40
■場所:オンライン開催 <参加登録はこちら[終了]>

相互交流

第828回生医研セミナー
■日時:2022年11月22日(火)16:00〜18:00
■場所:九州大学 病院キャンパス コラボ・ステーションⅠ 2階 視聴覚室
■演者:石谷 太 教授(大阪大学 微生物病研究所 生体統御分野)
■演題:魚が切り拓く、がん・老化の未知の原理
■演者:成田 匡志 教授(Department of Oncology, University of Cambridge)
■演題:Cellular functionality and plasticity in the senescence spectrum

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