研究推進ユニット 【発生工学実験室 ・ 先端研究開発室 ・ 情報解析基盤室】
概要
発生工学実験室と技術室は、生体防御医学研究所の共通施設として平成12年度に設置されました。平成30年4月に研究推進ユニットに統合、令和5年10月に情報解析基盤室を追加し、令和6年4月から、発生工学実験室、先端研究開発室、情報解析基盤室として、皆様の研究活動をサポートしております。
稲葉謙次ユニット長(兼)のもと、技術職員4名、技術補佐員等約15名のスタッフにて最新鋭の研究支援サービスを提供しており、研究所内、学内のみならず、共同利用・共同研究拠点における共同研究先等、年間延べ2000件を超える支援を行っています。また、研究所が所有するおよそ40台の共通機器を、共通機器室に集中設置して維持管理しています。
多くの研究者に発生工学実験室と先端研究開発室および情報解析基盤室を活用して頂けるよう、利用説明会や共通機器の講習会も開催しています。
高性能透過型電子顕微鏡Tecnai Polara
精巣の病理組織標本
質量分析計Orbitrap Exploris 240
共焦点レーザースキャン顕微鏡LSM980 with Airyscan2

次世代シークエンサー
NovaSeq 6000
オミクスサイエンスセキュア情報解析システム(OASIS)

