第34回ホットスプリングハーバー国際シンポジウムが開催されました

令和7年7月4日(金)~7月6日(日)の3日間にわたり、ドイツ・フライブルク大学において、先端国際共同研究推進プログラムASPIREのASPIRE-Gliaとの共同でMIB-ASPIRE Glia International Joint Symposium ~第34回ホットスプリングハーバー国際シンポジウム、第2回ASPIRE Glia シンポジウム~が開催されました。

初の海外開催となった本シンポジウムですが、現地およびオンラインのハイブリットで開催し、日本国内から17名、海外から8名の演者をお招きし、グリア細胞研究の最前線について講演して頂きました。

大学院生からPIまで、国内外の多くの参加者による活発な議論によって多くの知識が共有され、コラボレーションが生まれるきっかけとなる非常に有意義なシンポジウムとなりました。また、海外からの参加者に対して、日本そして九州大学の高い研究レベルとアクティビティをアピールする良い機会となりました。

現地およびオンライン合計で約150名にご参加頂き、盛況のうちにシンポジウムを終えることができました。 ご協力いただきました皆様方に、心より御礼を申し上げます。

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