第30回ホットスプリングハーバー国際シンポジウム/文部科学省 新学術領域研究
クロマチン潜在能/第6回トランスオミクス医学研究拠点ネットワーク形成事業
合同国際シンポジウムが開催されました

 2022年1月18日(火)~1月19日(水)の2日間にわたりオンラインにて、第30回ホットスプリングハーバー国際シンポジウム~New technologies meets Biology~/文部科学省 新学術領域研究 クロマチン潜在能/第6回トランスオミクス医学研究拠点ネットワーク形成事業 合同国際シンポジウムが開催されました。

 海外から7名、国内20研究所から18名のクロマチン分野を中心としたトップレベルのサイエンティストにご講演頂き、ハイレベルな未発表データが飛び交う大変エキサイティングなシンポジウムとなりました。また若手研究者33名がポスター発表を行い、熱い発表と議論がかわされました。

 生医研の大学院生をはじめとした多くの方々による積極的な質問、討論により、多くの知識が共有され、コラボレーションが生まれるきっかけとなる非常に有意義なシンポジウムとなりました。また、国内外からの演者からは、学生も含めて九州大学の研究のレベルの高さを強く感じたと、非常に高い評価を頂きました。

 最終的に375名に参加登録いただき、オンライン会場には常時200名前後、ピーク時は250名が集い大盛況のうちにシンポジウムを終えることができました。

 ご協力いただきました皆様方に、心より御礼を申し上げます。