- 2025年12月10日
- 2025年12月10日
【学術研究員(ポスドク)募集のお知らせ】
九州大学 生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野では、遺伝子発現の「動態」と「ゆらぎ(ノイズ)」が生命現象にどのように関与するのかを解明する研究を推進しています。このたび、当分野の研究活動をさらに発展させるため、学術研究員(ポスドク)を広く募集いたします。 【1. 募集概要】当研究室では、主に以下 […]
九州大学 生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野では、遺伝子発現の「動態」と「ゆらぎ(ノイズ)」が生命現象にどのように関与するのかを解明する研究を推進しています。このたび、当分野の研究活動をさらに発展させるため、学術研究員(ポスドク)を広く募集いたします。 【1. 募集概要】当研究室では、主に以下 […]
九州大学 生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野では、老化に伴って増大する細胞間遺伝子発現量多様性(転写ノイズ) の分子機構を解明する研究プロジェクトを推進しており、この研究をともに進めていただける 助教(特定プロジェクト教員) を募集しています。事前にご連絡いただければ、オンライン面談による研究 […]
九州大学生体防御医学研究所・遺伝子発現動態学分野の助教の小林さんと落合による総説「RNA イメージング技術による転写バーストの可視化と制御機構の理解」が月刊『細胞』2025 年 6 月号(特集「RNA 生物学の最前線」)に掲載されました。本総説では、smFISH・seqFISH・MERFISH・MS […]
このたび、当研究室の新しい研究成果がアメリカの科学雑誌Science Advancesに掲載されました。本研究では、遺伝子間の距離変化が遺伝子発現を調節する新たなメカニズムを解明しました。先進的なseq-DNA/RNA/IF-FISH技術と数理シミュレーションを駆使し、転写活性化状態における高次ゲノ […]
DNA/RNA/IF-seqFISHの画像解析プロトコールがMethods Mol. Biol. (Computational Methods for 3D Genome Analysis, edited by Ryuichi Nakato) に公開されました! https://link.sprin […]
この研究では、幹細胞が自己複製を行うために必要な分子イベントの複雑なメカニズムに焦点を当て、SOX2転写因子の動態を明らかにしています。特に、単一分子トラッキング技術とSTREAMING-tag転写レポーターシステムを用いて、胚性幹細胞におけるNanog遺伝子座でのSOX2のクラスター形成パターンと […]
九州大学 生体防御医学研究所 大川研究室が、切断可能な蛍光標識を持つPECAbs(Precise Emission Canceling Antibodies)を開発しました。PECAbsは、数百の抗体を用いた高特異性シーケンシャルイメージングを可能にし、シグナル伝達経路の時空間ダイナミクスの再構築を […]
表題の通り、R6学術変革領域(A)「個体の細胞運命決定を担うクロマチンのエピコードの解読」(細胞運命コード)(代表:立花 誠, 大阪大学)が始動します。 落合は計画研究「哺乳類初期発生における細胞可塑性を制御するエピコードの解読」の代表を努めさせていただきます。 領域のホームページはこちら
九州大学生体防御医学研究所 大川恭行教授と共同で執筆した、空間オミクスに関する総説が実験医学増刊 Vol.42 No.2にて公開されました。 実験医学増刊 Vol.42 No.2あなたのラボから薬を生み出す アカデミア創薬の実践All JAPAN体制の先端技術支援を利用した創薬の最前線善光龍哉,辻川 […]
転写が活性化される状態では、特徴的な高次ゲノム構造やタンパク質の凝集体が形成されること、さらに遺伝子の周辺粘度が上昇し、エンハンサーとプロモーターの相互作用時間が延長することが観察されました。この研究は、大石さん(当ラボ)、新海創也さん(理研)、大浪修一さん(理研)、細田一史さん(あんさんが研究舎) […]