Division of Gene Expression Dynamics,
Medical Institute of Bioregulation,
Kyushu University

九州大学 生体防御医学研究所附属高深度オミクスサイエンスセンター 遺伝子発現動態学分野のウェブサイトです。

当研究室では、マウス初期胚、生体および胚性幹(ES)細胞をモデルとして、ライブイメージング、マルチモーダル空間オミクス、ゲノム編集技術、分子細胞生物学、生物物理学などの先端技術を駆使し、

を目指しています。


NEWS

  • 助教(特定プロジェクト教員)を募集しています!
    九州大学 生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野では、老化に伴って増大する細胞間遺伝子発現量多様性(転写ノイズ) の分子機構を解明する研究プロジェクトを推進しており、この研究をともに進めていただける 助教(特定プロジェクト教員) を募集しています。事前にご連絡いただければ、オンライン面談による研究 […]
  • 月刊「細胞」2025年6月号 (RNA 生物学の最前線)に総説が掲載されました!
    九州大学生体防御医学研究所・遺伝子発現動態学分野の助教の小林さんと落合による総説「RNA イメージング技術による転写バーストの可視化と制御機構の理解」が月刊『細胞』2025 年 6 月号(特集「RNA 生物学の最前線」)に掲載されました。本総説では、smFISH・seqFISH・MERFISH・MS […]
  • 新しい論文がScience Advancesに掲載されました!
    このたび、当研究室の新しい研究成果がアメリカの科学雑誌Science Advancesに掲載されました。本研究では、遺伝子間の距離変化が遺伝子発現を調節する新たなメカニズムを解明しました。先進的なseq-DNA/RNA/IF-FISH技術と数理シミュレーションを駆使し、転写活性化状態における高次ゲノ […]
  • DNA/RNA/IF-seqFISHの画像解析プロトコールがMethods Mol. Biol.に公開されました!
    DNA/RNA/IF-seqFISHの画像解析プロトコールがMethods Mol. Biol. (Computational Methods for 3D Genome Analysis, edited by Ryuichi Nakato) に公開されました! https://link.sprin […]
  • Mat Francois研究室 (Centenary Institute, The University of Sydney)との共同研究がbioRxivに公開されました!
    この研究では、幹細胞が自己複製を行うために必要な分子イベントの複雑なメカニズムに焦点を当て、SOX2転写因子の動態を明らかにしています。特に、単一分子トラッキング技術とSTREAMING-tag転写レポーターシステムを用いて、胚性幹細胞におけるNanog遺伝子座でのSOX2のクラスター形成パターンと […]