Fukuoka International Symposium on Genomics & Epigenomics 2013
– Expanding Frontiers of Genomic Science –

九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P)「ゲノム・エピゲノム研究拠点形成」(H23~25年度)では、生体防御医学研究所の共同利用・共同研究の研究集会との共催で、公開の国際シンポジウムを開催致します。

海外から3名、国内から4名の先生方をお招きし、次世代シーケンサーが産出する大量データを用いた医学・生物学研究についてご講演いただきます。また、本P&Pメンバーによる成果の講演と、本P&Pの公募研究に採択された先生方のポスター発表があります。ご来聴をお待ち申し上げます。

演者 (プログラムおよびアクセス

長﨑 正朗(東北大学 東北メディカル・メガバンク機構)
Piero CARNINCI(理化学研究所)
渡邉 慎也(University of Massachusetts)
Huck Hui NG(Genome Institute of Singapore)
伊藤 隆司(東京大学理学系研究科)
油谷 浩幸(東京大学 先端科学技術研究センター)
Bing REN(University of California)
大川 恭行(九州大学医学研究院)
束田 裕一(九州大学生体防御医学研究所)
佐々木 裕之(九州大学生体防御医学研究所)

日時

2013年9月10日(火) Sep. 10 (Tue), 2013

10:00~17:15

場所

馬出医学系キャンパス内 総合研究棟セミナー室105 および サイエンスカフェ
※総合研究棟は、以下の地図の1番
 http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hospital/hospital.html

連絡先

生体防御医学研究所 エピゲノム制御学分野 平田 美由紀

Division of Epigenomics, MIB, Miyuki HIRATA

TEL: 092-642-6759