研究費獲得状況(代表のみ)

※ 現在取得中のもの

中山 敬一 教授

戦略的創造研究推進事業(CREST)

H9~H14 脳を守る神経細胞における増殖制御機構の解明
H14~H19 生命の発生・分化・再生細胞周期の再活性化による再生能力の賦活化の研究
H19~H24 生命システムの動作原理の解明と活用のための基盤技術の創出ユビキチンシステムの網羅的解析基盤の創出

シーズイノベーション推進事業

H18~H19 育成ステージユビキチン化酵素の阻害による新規抗肥満薬の開発

科学研究費補助金

H9~H10 基盤研究(B)PKCδノックアウトマウス作成による細胞死(アポトーシス)シグナル伝達系の研究
H11~H12 基盤研究(B)神経変性疾患における封入体物質のユビキチン化に関わる因子の単離同定と解析
H12~H16 特定領域研究(計画班)発がんと発がん防御の基礎的研究細胞周期抑制分子p27の分解機構の研究
H13~H14 基盤研究(B)ポリグルタミン病における異常タンパク質の新規クリアランスシステムの研究
H15~H16 基盤研究(B)発生工学プロテオミクスを用いたPKC-δシグナル伝達系の解明
H17~H21 基盤研究(S)神経突起形成のマスター分子Protrudinの発見と機能解析
H17~H21 特定領域研究(計画班)遺伝情報システム異常と発がんタンパク質分解異常による発がん機構の研究
H22~H24 基盤研究(A)小胞輸送制御分子プロトルーディンの神経機能における役割の解明
H22~H26 新学術領域研究(研究領域提案型)癌幹細胞の細胞周期制御機構の解明と治療法の開発
H25 挑戦的萌芽研究自閉症スペクトラムの原因候補遺伝子の機能解析
H26 挑戦的萌芽研究次世代プロテオミクスを用いたがんにおけるワールブルグ効果の根本的な解明
H25~H29 基盤研究(S)幹細胞維持分子の機能解析と全身の幹細胞の可視化を目指した総合的研究
H27 挑戦的萌芽研究栄養シグナルと炎症を結ぶ新規シグナル伝達経路の解明
H29~H33 *特別推進研究採択に伴い、H30.4.22付けで廃止 新学術領域研究(研究領域提案型)がん細胞の代謝アダプテーション
H30~R4 特別推進研究幹細胞における細胞周期の制御と代謝系との連関に関する総合的研究

厚生労働科学研究費補助金

H25 第3次対がん総合戦略研究事業癌転移能を規定する宿主側のユビキチン化機構の解明
H26 革新的がん医療実用化研究事業膵癌症例の術後転移再発抑制を目差した慢性肝炎治療薬3-オキシゲルミルプロピオン酸重合体を用いた臨床治験に関する研究

次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム(P-DIRECT)

H23~H26 がん関連遺伝子産物の転写後発現調節を標的とした治療法の開発がんの増殖を制御するユビキチン化酵素群を標的とする治療薬の開発

AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)

H27(H26より引き続き) 厚生労働科学研究委託費(革新的がん医療実用化研究事業)膵癌症例の術後転移再発抑制を目差した慢性肝炎治療薬3-オキシゲルミルプロピオン酸重合体を用いた臨床治験に関する研究
H27(H26より引き続き) 科学技術試験研究委託事業(次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラム)がん関連遺伝子産物の転写後発現調節を標的とした治療法の開発
H28.5.25〜R4.3.31 次世代がん医療創生研究事業FOXK1によるCCL2発現調節機構を標的としたがん治療法の開発
H29.1.1〜 創薬支援推進事業(厚労省)癌代謝制御ハブ分子の新規阻害剤の探索

九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト

H25〜H26 九州大学COE研究次世代プロテオミクスと数理情報科学の融合によるネットワーク創薬研究拠点の形成

民間グラント(500万円以上)

H8 東レ科学技術研究助成神経再生に関する基礎的研究と脳移植への応用
H12~H14 Human Frontier Science ProgramMolecular analysis of the SCF ubiquitin ligase from yeast to human
H15 三菱財団自然科学研究助成細胞増殖抑制分子p27の分解機構の研究
H18 上原記念生命科学財団研究助成金細胞周期からの脱出と再進入に関わるユビキチンリガーゼ群の研究
H19 武田科学振興財団研究助成・特定研究助成[I]幹細胞における増殖分化決定機構の解明と癌幹細胞への応用

松本 有樹修 准教授

科学研究費補助金

H30~R1 新学術領域研究(研究領域提案型)ノンコーディングRNAから翻訳される癌関連ポリペプチドの網羅的同定
H30~R1 挑戦的研究(萌芽)ノンコーディングRNAから明らかとなる新規ユビキチン様タンパク質と皮膚疾患
H30~R2 基盤研究(B)脳・神経疾患に関与する新規ポリペプチド群の解析
R1~R2 (学術変革Aの採択に伴い、R2.11.19付けで廃止)新学術領域研究(研究領域提案型)脳が進化により獲得した遺伝子による多様な個性形成メカニズムの解明
R2~R3 挑戦的研究(萌芽)同一遺伝子座から翻訳される2種の新規ポリペプチドによる精子形成機構の解明
R2~R6 学術変革領域研究(A)ノンコーディングRNAから産生されるタンパク質の生理機能

片山 雄太 助教

科学研究費補助金

H30~H31 若手研究動物モデルからの自閉症の発症メカニズムに迫る
九州大学 生体防御医学研究所
分子医科学分野
教授 中山 敬一